CODE36
今の時代には新鮮に映るレトロなフォルム。悪路を駆け抜ける優れた四駆性能。
他にはない魅力が詰まったジムニーは、カスタマイズのベースとしても人気。
だが唯一無二の本格派軽四駆だから、カスタムの方向性も似通ってしまいがち。
せっかくイジるのだから、もっと自分らしさを主張したくはないか?
その思いに応えてくれるのが、ビヨンドジャパンのアイテム。
ブランド名に使われる「ビヨンド」とは、「〜を越える」という意味を持つ。
他とは着眼点を変え、柔軟な発想で開発された数々のアイテムは、
僕らが思い描いていたジムニーカスタムの概念を大きく「越える」。
ジムニーと言えば、大自然が似合うオフロードスタイルが定番。
各アイテムにはそのセオリーを取り入れているものの、
オーナーのセンス次第でオフ系とは違った見せ方もできるのが特徴。
カラーコーディネートやホイールのチョイスによって、
カリフォルニアの風薫るレトロアメリカンスタイルに進化したり、
スピードを競い合ったゼロヨン全盛期の硬派な旧車風にも仕上がる。
他と被らない、独創的な1台を作るための素材は豊富に用意している。
これらを上手に活用して、ジムニーをあなた好みの色に染めよう。



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現行ジムニーのラインアップの中では、最も高価格帯のモデルであるノマド。
さすがは5ドアのロングボディだけあってスタイリングに迫力があり、プレミアムなムードも漂う。
その車格に見合う、鏡のように美しいアイテムをセレクトしたのがここで紹介するCODE36。
レーヴフロント&リアバンパーは、極太のパイプで魅せるアグレッシブなデザインが最大のウリ。
バンパーの素材はサビの懸念があるスチールではなく、耐腐食性に優れたステンレスというのがミソ。
ステンレスは磨けば磨くほど輝きを増す利点を生かし、カラーはブラックだけでなく鏡面タイプもラインアップ。
フロント用は付属のスキッドプレートとフォグランプブラケットも鏡面仕上げとなっており、まとまりの良さは格別。
そしてディープコンケイブフェイスでインパクトを強調したオリジナルホイール、スーパームーンにはクロームの設定もある。
これらの煌びやかなアイテムでエクステリアを彩れば、ノマドが持つ上質なムードがさらに高まることは間違いない。