CODE35
今の時代には新鮮に映るレトロなフォルム。悪路を駆け抜ける優れた四駆性能。
他にはない魅力が詰まったジムニーは、カスタマイズのベースとしても人気。
だが唯一無二の本格派軽四駆だから、カスタムの方向性も似通ってしまいがち。
せっかくイジるのだから、もっと自分らしさを主張したくはないか?
その思いに応えてくれるのが、ビヨンドジャパンのアイテム。
ブランド名に使われる「ビヨンド」とは、「〜を越える」という意味を持つ。
他とは着眼点を変え、柔軟な発想で開発された数々のアイテムは、
僕らが思い描いていたジムニーカスタムの概念を大きく「越える」。
ジムニーと言えば、大自然が似合うオフロードスタイルが定番。
各アイテムにはそのセオリーを取り入れているものの、
オーナーのセンス次第でオフ系とは違った見せ方もできるのが特徴。
カラーコーディネートやホイールのチョイスによって、
カリフォルニアの風薫るレトロアメリカンスタイルに進化したり、
スピードを競い合ったゼロヨン全盛期の硬派な旧車風にも仕上がる。
他と被らない、独創的な1台を作るための素材は豊富に用意している。
これらを上手に活用して、ジムニーをあなた好みの色に染めよう。



CODE
35
CODE35のトピックは、両端で立ち上がる3本のルーバーが特徴のフェイスグリルランクル。
海外でも高い知名度を誇る堅牢なオフロード車両のグリルデザインを、最先端の技術で忠実に再現。
FRPの強みである彫りの深い造形は、例えばライトまわりなどをブラックで塗り分けることで立体感がさらに際立つ。
フロントマスクをさらに力強い領域へと導いてくれるから、ジムニーのイメージを大胆に変えたい人に勧めたい。
またパイプ形状のレーヴフロント&リアバンパーも、オフロード車らしさをさらに高めるマストアイテム。
フロントは大型形状のスキッドプレートが付属。リアは純正テールランプ対応としながら、限界までショート化。
素材はステンレス製、カラーはブラックと鏡面の2色。CODE35はホワイトのボディに鏡面を合わせ、爽やかさを演出した。
そしてレーヴリアバンパー専用設計とした、ブラックのリアサブバンパーガードも用意。
上下&前後に移動できるスライド調整機構が付いており、車高などに合わせてベストな位置に取り付けできるのも魅力的。